開催趣旨

本邦において低⽤量経⼝避妊薬(OC)が発売されて20年が、また治療薬としての適応を持つLEP 製剤が発売され12年が経過し、 少しずつ⼥性ホルモン製剤は普及してきてはいるものの、 ホルモン補充療法(HRT)をひとつとってみても、普及率は諸外国に⽐べかなり低い状況であることには変わりがありません。
⼀⽅、⼥性活躍推進が期待されている今⽇、⼥性主体の避妊法・⽉経時の疼痛や更年期障害の改善に有効な⼥性ホルモン製剤が担う役割は益々⼤きくなっています。
また本年4⽉より、 婦⼈科特定疾患治療管理料(器質性⽉経困難症)が新設され、これまで以上に診断・治療についての運⽤が求められることは⾔うまでもありません。
こういった状況を鑑み、本セミナーでは、改めてOC/LEP、HRTといった⼥性ホルモン製剤の理解を深めて頂き、参加された皆様とともに、⼥性ホルモン製剤の更なる普及に向けて何をするべきかを考えたいと願っております。

⼀般社団法⼈ ⽇本家族計画協会 理事⻑ 北村 邦夫

対象

  • 婦人科外来診療を担う
    開業医を中心とした婦人科医
  • コメディカル(若手医師含む)

参加費

1,000円 (消費税込み) / 1名
(事前登録制:インターネットからのお申し込みの際、
クレジットカード決済をお願い致します。)

※下記の単位付与を予定しております。

  1. 日本産婦人科医会 研修参加証:
    シール(1枚)を後日郵送致します。
  2. 日本産科婦人科学会 専門医研修出席証明:
    e医学会カード(10単位)
  3. 日本専門医機構 産婦人科領域講習:
    出席(1単位)、受講(2単位)

※オンデマンド期間も単位付与対象となります。

申し込み方法

終了いたしました。

申込可能期間:9月19日(土)18時まで

受講のご連絡

ご登録完了後に、登録されたメールアドレスに確認のメールが配信されます。

  1. お申込み後、1日経過してもメールが届かない場合は、ご入力いたただいたメールアドレスの間違い、または、ご利用のメールソフトにて、迷惑メールと判別されてしまっている場合がございます。
    複数回申込をしてもメールが届かない場合は、お問い合わせください。
  2. 視聴操作方法は登録確認メールにてご案内致します。

プログラム

9月13日(日)13時~16時

ご登録完了後に、登録されたメールアドレスに確認のメールが配信されます。

13時~

Overview20分 /
北村 邦夫(⽇本家族計画協会 理事長)

「OC 発売20 年を振り返り、今後⽇本の⼥性のために私たちがするべきことは何か」

13時20分~

基調講演60分 /
髙松 潔(東京⻭科⼤学市川総合病院 産婦人科 教授)

「Next-generation standardとなるために
 ~⼥性ホルモン療法についていま知っておくべきこと~」

休憩

10分

14時30分~

実臨床の立場から
講演①
30分 /
城⽥ 京⼦(相良病院 婦人科 部長)

「OC/LEPを正しく服⽤するための⼯夫」

15時~

実臨床の立場から
講演②
30分 /
甲村 弘⼦(こうむら⼥性クリニック 院長)

「OC/LEPからHRTへの移⾏をスムーズに⾏うために」

15時30分~

Q&Aセッション 30分 /
※Q&AセッションはLIVE特典(13日のみ)